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薄い唇を手にいれたい男性の選択肢

更新日:2017/10/16 公開日:2017/10/16

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唇が厚いことで悩んだりコンプレックスなったりすることもある顔のパーツには、美容整形での改善が向いているかもしれません。唇を薄くするために整形を考えている場合には、どのような選択肢があるか考えましょう。また、本当に唇の手術を行いたいのか、改めて自分の意思確認をすることも大切です。

男性は厚い唇がコンプレックスになる?

「やや厚めの唇」と「厚すぎる唇」は、違いがみられます。やや厚めの唇であれば、大人っぽい印象になりますが、厚すぎるとたらこ唇などといわれてしまうこともあり、コンプレックスのもとになりかねません。楽しい会話のときにも口元を隠す習慣などがついてしまうと、ストレスにもなってしまいます。口元が顔のパーツの中でもアクセントになるので、医師に相談しながらどのようなバランスの唇にするか、整形手術を検討することができます。

唇を薄くする整形方法とは

厚すぎる唇を薄くする美容手術にはいくつかの方法があります。基本的には、唇の内側の一部の組織を取り除き、唇の形を薄くして整えていきます。顔のパーツのひとつとして、バランスのよい唇の黄金比率は、唇の上と下のそれぞれの厚みが、3対5から4対5くらいの比率が理想的な唇といわれています。特に、たらこ唇といわれたり、厚みが気になり続けたりするのは、比較的男性が多いといわれます。薄めのきりっとした唇が高く評価されやすいので、厚めの場合は悩みになるかもしれません。

唇を薄くする整形のメリット

気になる唇の厚みは美容整形手術で、自由に変えることが可能になるとされています。とはいえ、きりっとした唇に見せるには、黄金比率とされる、唇の厚みが3~4対5くらいの比率を目指した整形を行うことが必要になるでしょう。

唇を薄くする整形のデメリット

美容整形である程度希望通りに薄くすること可能なのが、唇の手術の特徴です。しかし、手術後に気が変わってしまい、もう少し厚みを戻したいといっても、戻すことは難しくなります。場合によっては、ヒアルロン酸注射などにより、ある程度厚くすることはできるともいわれています。そのため、顔に合うか、後で戻したいと思うことがないかを考えておくことが必要です。

薄すぎる唇は、「幸薄い印象」を与えることもあります。特に、整形手術で薄くなった場合は、元の印象と大きく変わるため慎重に決断することが大切です。さらに、加齢とともに唇が薄くなるともいわれています。そのため、薄すぎる唇は、実際の年齢よりも高く見えてしまい老けて見えることもあるかもしれません。

また、口を閉じにくい形状の唇の場合、唇を薄くし過ぎることで、余計に口が閉じにくくなることもあります。そのため術後に、「戻したい」といっても難しい場合があるので、顔に似合うバランスの唇の厚みを考えて決めましょう。

手術後の抜糸や腫れは?

手術の後は、経過を見ながら約1週間~2週間で細かく縫い合わせた部分の抜糸を行います。しかし、完全に腫れが引くには、3~6か月くらいの期間が必要となります。

治療を受ける際の注意点

唇を薄くする手術は、切開する手術で局所麻酔注射を行いますが、さまざまな注意点が発生します。

・手術後の日常生活の過ごしかた
切開手術のため、強く腫れた唇のようになっています。しかし、局部的な手術ですから、マスクでカバーすることが可能です。また、術後3時間ほど経過すれば、会話も自然にできるようになります。マスクをしているなら出勤したり、登校したりすることも問題ありません。大きな口を開けて笑ったり会話したり、カラオケで歌うのは控えるのがおすすめです。

飲食の場合にも、唇の感覚がないこともあり、熱い飲み物や飲み物をこぼさないように注意しましょう。食事は、局所麻酔が切れたら普通に過ごしても大丈夫でしょう。抜糸するまでは、傷口は不安定な状態にあることを意識し、刺激の強い食品も負担になりやすいので控えましょう。

・運動や入浴
運動や入浴の血流がよくなりすぎることもあるので、手術後1週間は控えることが大切です。1週間を過ぎたころから、ストレッチやウォーキング、ジョギングなど、身体に負担の少ない運動から始めていきます。一般的な回復の場合は2週間経過すると、縫い合わせた傷の部位はよくなってきますが、手術前と同じ状態で生活するには、約1か月を目安にしましょう。

特に、男性の場合、メイクでアレンジすることがないため、唇の厚みはコンプレックスにもなりやすいパーツのひとつです。とはいえ、慎重に考えた比率で厚みを決め、手術を行うように注意しましょう。今までとは違う薄くきりっとした印象になる唇は、顔の印象を大きく変えます。

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