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口内炎は病院でも治せる

更新日:2016/12/09 公開日:2014/06/24

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口内炎の治療が受けられる病院

口内炎ができても、自然に治るまで我慢し続けるという人が多いかもしれませんが、症状がひどくて食事をとるのに苦労をするときや、一度にたくさんの口内炎ができたとき、症状が長引いているときなどは、病院で治療をしてもらうことをオススメします。

口内炎専門の病院というものがないので、どの病院へ行けば良いか迷いそうですが、一般的には歯科や口腔外科、耳鼻咽頭科で治療を受けることができます。また、内科や皮膚科で診てもらえることがあるようです。

ただし、これらの病院であればどこの病院でも口内炎に対応しているというわけではないので、事前に治療を受けられるかどうかを確認してみると良いでしょう。

医師にきちんと症状を伝えよう

口内炎とは、口の中の粘膜に起こる炎症の総称のことなので、いろいろな種類の口内炎があり、原因もそれぞれ違います。

詳細がわかることで医師の診断もより正確になり、適切な治療を受けられますから、いつから発症したのか、口内炎の原因として思い当たるふしがあるかどうかなどを、自分のわかる範囲で良いので、きちんと医師に伝えられるようにしておきましょう。

病院での口内炎治療とは?

病院では、患部の消毒や洗浄の処置をした後、ステロイド系の塗り薬を処方されることが多いようです。ビタミン不足が原因の場合は、ビタミン剤を処方されたり、注射、点滴でビタミンを投与されたりすることもあります。

また薬物療法だけでなく、レーザー光を照射して口内炎を焼いて治す「レーザー治療」や高周波を患部に当てて熱で殺菌・消毒をする「高周波治療」などを受けられる病院もあるようです。

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